坐骨神経痛について

2026年06月16日 19:40

坐骨神経痛!

6月は北中米ワールドカップが始まります! 日本が強いので大変楽しみですね!

今年も残念ながら日本代表に落選しました。走り込み,娘とキャンディーボールでサッカーをして準備していたのですが、森保監督から声がかからなかったです。

4年後は選ばれるように筋トレ始めます!

それはさておき坐骨神経痛は大まかに二つに分かれます。

神経根性か末梢神経性に分かれます。

 神経根性は腰の骨の隙間(椎間孔)で何らかの問題があり神経が圧迫されて起こるものです。

例えば腰部椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が挙げられます。
足のしびれ、痛みに加え、排尿障害やつま先が上がらないや感覚障害がある場合は手術等の外科的治療が必要です。



 末梢神経性は腰から出た神経が足に行くまでに筋肉など何らかの原因で圧迫され神経が伸長され起こるものです。

例えば梨状筋症候群など筋肉等が硬くなり圧迫され痺れ症状が出たものです。

神経根性の症状の場合は病院に受診が必要です。

末梢神経性であれば施術範囲内です。

 坐骨神経は腰、骨盤から神経が出てもも裏、ふくらはぎの前後、足まで走行します。
ももの前や外側、内側が痺れや痛みがある場合は本当は坐骨神経ではないですが、坐骨神経痛様症状として一緒にされることもあります。
症状によって施術する場所が変わってきます。

末梢神経性の坐骨神経痛の多くは、神経が走行している部分の筋肉が硬くなり圧迫、牽引され痛みやしびれを引き起こします。

原因としては不良姿勢での歩行や立ちっぱなし、長時間の座りっぱなし、片方だけ足を組む姿勢、階段昇降の姿勢などがあげられます。

また、お尻の筋肉や股関節付近、腹筋群等の筋肉低下により前傾姿勢になると梨状筋が頑張らないといけない状態になり、硬くなった筋肉と神経の摩擦が起き発症しやすいと言われています。

もし坐骨神経痛になってしまったら、

 初期は痛みが出ない範囲で無理をしないで足首や膝、肩甲骨など腰や股関節以外の関節を動かします(ゆっくり上下や回す)。

 中期の場合はアキレス腱や裏のもものをゆっくりストレッチ、軽いもも上げも有効です。

 後期の場合は股関節周りのストレッチや足を上げる腹筋、お尻の穴を絞めるような筋肉トレーニングをされると良いです。

お悩みの方はすぐにご連絡くださいませ!



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